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副業や独立でお金を得る手段について

お金を得るために何をすべきか

今回は副業や独立などを考えている人向けの記事になります。
というのも、最近友人に

「今の仕事の給料じゃこの先不安だから、何かいい副業は無いかな?」

と相談されたから記事にしました。
独立してもこの先やっていけるか常に不安ですが、普通にサラリーマンとして働いていても同じように不安を抱える嫌な時代ですね。。

「お金の若者離れ」

という人もいますが、全く持ってその通りだと思います。
その人もソコソコ大手企業に勤めていはいますが、子供が大きくなるにつれて生活が苦しくなっているようです。

子供が成長して増える出費と、自分の年齢による昇給が釣り合わないですからね。
今のお金は出来るだけ将来の為に全て貯金に回すしか手段がないですよね。

昔もこんな厳しい世の中だったのでしょうか。。

とまぁ雑談はこれくらいにして、本題に入ります。

物やサービスを売るということ

まずは実際にあったやり取りをご覧ください。

友人にまず
定価5,000円のおもちゃを改造した40,000円のおもちゃを見せました。

すると友人は
「こんなの作るには時間と手間が相当かかるから40,000円で売れたんでしょ」

と言いました。

この話に私はこう答えました。

「物が売れることに時間や手間は関係ないよ」

つまり、どういうことかというと
「時間と手間がお金になるのではなくて、価値がお金になるんだよ」
ということです。

時間と手間がお金になるのは
「労働」です。

モノやサービスは
「価値がお金になる」ということです。

モノやサービスは、それを生み出すために費やした時間や苦労などにお金を払う人はいません。
そこにお金を払う人はモノやサービスを販売する「商売人」です。

「商売人」は、そのモノやサービスに価値を見出し、それが購入されお金になります。

つまり友人は
お金を得るためには「労働」以外に方法がないと思っているということです。

労働と商売について

これまでの話を整理します。

まず「労働」とは
時間や手間、苦労などをお金に変える

次に「商売」とは
モノやサービスの価値をお金に変える

そして「購入者」は
モノやサービスの価値にお金を払う

労働も商売も、どちらもお金を得ることに違いはありません。
しかし、得るためのプロセスが異なります。

ここで最も注意しなければならないのが
労働は雇い主が存在しなければお金にならない

ここを案外忘れている人が多いです。
とはいっても、ほとんどは「労働」と「商売」のバランスが重要になってきます。

例えば私の場合、ホームページ制作で利益を得ることは「商売」です。
しかし、そのホームページを作りこむので当然「労働」もあります。

誰かが作ったホームページをただ売るだけなら「商売」です。
逆に、誰かが取ってきた制作依頼を完遂するのは「労働」です。

ある意味、クラウドファンディングはほぼ「労働」ですね。

自分で独立してやる場合はほとんどが
自分で労働し、自分で商売する
ことになると思います。

副業の場合は、「労働」と「商売」のバランスをしっかり意識して仕事しないとこうなります。
・寝る時間が無くなる
・クレームを付けられる
・働いている割にお金にならない
・中々売れない

こうならないためにも
「労働」には効率化を。
「商売」では戦略を。
それぞれ考える必要があります。

ということで、今回は「お金を得る」ということに対しての心得というか準備のような話題でした。
分かっていても改めて考えてみると、自分は少しバランスが悪いのかな?って見直すきっかけになるかもしれません。

そんな時は、「労働」と「商売」のバランスを紙に書いて見つめなおしてみましょう。

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