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商品の価格は写真で決まる

モノの価値は画像で判断される

今回は
メルカリやヤフオクなどのC to Cビジネス(個人同士の取引)
自社やAmazon、楽天などのBto Cビジネス(企業と個人の取引)
についてのお話になります。

希少価値の高い商品の転売は別として、不用品や自社商品の価値をどのように購入検討者が判断するのか。

それはズバリ画像です。

もちろん最低限の商品説明は必要ですが、それは疑問点を解消させる情報として必要なだけです。

その情報は口コミだったり、ブロガーだったり、自分以外の第三者の情報の方が強力です。
購入検討者に響くものを書くセールスライティングを行うのはスキルと経験と知識が必要です。

可能ならご自身で行った方が良いですが、そこに時間を掛け過ぎるべきではありません。

これは、売れるようにする手法なので、価値を高める事とは少し違います。

では、価値を高めるにはどうすれば良いのか。

・当時10万円で買った不用品を10万円に近い金額で売るには?
・3万円の商品を5万円で売るには?

この多くを画像が解決します。
実はこれを疎かにしている人にが非常に多いです。

下の画像をご覧ください。

当時10万円で新品を購入しましたが、3年程度使った時計です。

いい感じに使用感が出ています。
これだと、せいぜい1万円ってとこですね。

では次の画像をご覧ください。

いかがですか?
これなら5万円でも売れそうです。

このように、画像ひとつで商品に対する印象は激変します。
ちなみに、どちらも同じカメラで撮影しています。

この、ちょっと一手間かけることが、商品の価値を高め、思ったよりも高い金額で売る手段になります。

今回は少しざっくりした話でしたが、スマホの液晶もテレビもパソコンもどんどん高画質で鮮明になって来た現在だからこそ、商品画像にはこだわらないとダメというお話でした。

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